奥さんのラジカセといい、不調続きです。今回は TEAC の V-510 というカセットデッキなんですが。
別に置いてある SONY の TC-RX79 というのもどこかに直流が乗ってしまって、録再時にレベルメータが振り切れて出力が途切れてしまいます。叩くと良くなるんだけど・・・・仕事の関係でちょくちょく移動するのがいかんのでしょうねえ。たぶんどっかでグランドが浮いているかと。

余計なことはさておき、V-510 です。再生・早送り・巻き戻しともに、メカはおおむね動いているようですが、キャプスタンとリールが動いてません。でも耳を近づけると、モータの回転音がかすかに聞こえてきます。ああ、キたか。

案の定、ベルトが切れてました。まだまだとろける状態ではないし、引っ張り伸ばしてみたら結構可塑性が残っています。なのに切れています。どうやら、固化する方向で劣化するベルトなのでしょう。しかし細いベルトだなあ。
シャレで、輪ゴム を掛けてみたら、一応は動きました。でも回転ムラがひどいです。テンションも摩擦係数も全然違うから、当然ですネ。
ベルトドライブのターンテーブルでも、適当なゴムひもで駆動してみると、回転数が全然違ってきます。
仕方なく TEAC に、ベルトを手配できないか問い合わせメールを入れてみました。
TEAC の旧機種対応の丁寧さには定評があるので、きっといい返事がくることでしょう。
- ▲
- 2008-06-23
- 技術日記【Audio】
- トラックバック : -
書いた、たったの数分後なのに。
普通のウェブページよりもブログのほうをgoogleは見に来ていると言うけど
ホントなんですねえ。